バイエルン放送交響楽団の2026年来日公演が決定しました!
今回の日本公演は、サー・サイモン・ラトルの指揮、ソリストにクリスチャン・ツィメルマン、イザベル・ファウストを迎え、2026年11月に東京・川崎で開催されます。(※2026/2/7現在)
本記事では、バイエルン放送交響楽団来日公演2026の公演スケジュール、チケット発売日など最新情報をまとめました。
見どころ
世界最高峰のオーケストラ、バイエルン放送交響楽団が、サー・サイモン・ラトルの指揮で来日します。
そこに加わるのは、現代を代表する二人の名手――ピアノのクリスチャン・ツィメルマンと、ヴァイオリンのイザベル・ファウスト。
音楽史に名を刻む作品群と、究極とも言える演奏陣が結集する、まさに特別な公演です。
注目のメイン・プログラムには、いずれも音楽史の転換点となった大作が並びます。
マーラー《交響曲第2番〈復活〉》では、生と死、そして救済という壮大なテーマが、ラトルとバイエルン放送響の圧倒的なスケールで描き出されます。
シューベルト《交響曲第8番〈ザ・グレート〉》では、悠大な時間の流れと推進力が両立した、理想的なロマン派の響きが期待されます。
さらに、ストラヴィンスキー《春の祭典》では原始的エネルギーと精密さが激突し、ラフマニノフ《交響曲第3番》では、洗練と郷愁が交錯する20世紀ロシア音楽の深みが鮮やかに示されるでしょう。
指揮、オーケストラ、そしてソリスト――すべてが最高水準で揃った、まさに“事件”とも言うべき来日公演!
2026年、最も注目を浴びる来日公演となるでしょう。
公演スケジュールとプログラム
今回の日本公演は、サー・サイモン・ラトルの指揮、ソリストにクリスチャン・ツィメルマン、イザベル・ファウストを迎え、2026年11月に東京・川崎で開催されます。(※2026/2/7現在)
曲目について
ソリストの独奏曲は、以下の通りとなります。
- ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第4番(独奏:クリスチャン・ツィメルマン)
- ベルク:ヴァイオリン協奏曲(独奏:イザベル・ファウスト)
また、後半のメイン・プログラムは、以下の4曲であることが発表されました。
- マーラー:交響曲第2番《復活》
- シューベルト:交響曲第8番《ザ・グレート》
- ストラヴィンスキー:バレエ音楽《春の祭典》
- ラフマニノフ:交響曲第3番
川崎公演:2026年11月22日(日)
17:00開演 @ミューザ川崎シンフォニーホール
- ドヴォルジャーク:スケルツォ・カプリチョーソ
- ベルク:ヴァイオリン協奏曲
- シューベルト:交響曲第8番《ザ・グレート》
東京公演:2026年11月24日(火)
19:00開演 @東京芸術劇場・コンサートホール
・曲目未定
東京公演:2026年11月25日(水)
19:00開演 @サントリーホール
・曲目未定
東京公演:2026年11月26日(木)
19:00開演 @サントリーホール
・曲目未定
東京公演:2026年11月27日(金)
19:00開演 @サントリーホール
・曲目未定
チケット発売日について
※2026/2/7現在
・東京:未定
・川崎:2026/6/4〜 先行発売 / 2026/6/12〜 一般発売

