ザルツブルグ・モーツァルテウム管弦楽団の2027年来日公演が決定しました!
今回の日本公演は、反田恭平の指揮・ピアノで、2027年3月に札幌・仙台・新潟・東京・川崎・名古屋・京都・岡山・福岡で開催されます。
本記事では、ザルツブルグ・モーツァルテウム管弦楽団来日公演2027の公演スケジュール、チケット発売日など最新情報をまとめました。
見どころ
ザルツブルク・モーツァルテウム管弦楽団が来日し、反田恭平が指揮とピアノを兼ねて登場します。作品の細部まで光を当てる的確なアプローチと、自然な音楽の流れを生み出すピアノ演奏で魅了する反田が、モーツァルトの魅力を多面的に描き出す注目のプログラムです。
幕開けは、《エジプトの王タモス》K.345より4つの間奏曲。劇音楽として書かれたこれらの楽章は、モーツァルトらしい透明な響きと場面転換の巧みさが光る珠玉の音楽。反田の端正で引き締まった指揮により、そのドラマ性が鮮やかに浮かび上がることでしょう。
続いて演奏されるのは、ピアノ協奏曲第27番 K.595。円熟期に書かれた最後のピアノ協奏曲は、静かな光に満ちたような温かい音楽が魅力です。反田の柔らかいタッチと歌心あふれるフレージングは、この作品の内面的な深さを美しく照らし出し、オーケストラとの親密な対話が心に残る演奏を作り上げます。
さらに、ピアノと管弦楽のためのロンド K.382 も披露。軽やかで輝きのある音楽を、反田はしなやかな技巧と遊び心ある表現で生き生きと描き出します。ソリストと指揮者を自在に行き来する彼ならではの躍動感が魅力です。
フィナーレを飾るのは、交響曲第31番「パリ」K.297。祝祭感あふれる華やかな作品で、モーツァルテウム管の明るい音色と力強い推進力が存分に発揮される一曲。反田のテンポ感あふれるリードが、作品の輝きを最大限に引き出します。
公演スケジュールとプログラム
今回の日本公演は、反田恭平の指揮・ピアノで、2027年3月に札幌・仙台・新潟・東京・川崎・名古屋・京都・岡山・福岡で開催されます。
曲目
- モーツァルト:歌劇「エジプトの王タモス」 K.345より4つの間奏曲
- モーツァルト:ピアノ協奏曲第27番 変ロ長調 K.595(ピアノ:反田恭平)
- モーツァルト:ピアノと管弦楽のためのロンド ニ長調 K. 382 (ピアノ:反田恭平)
- モーツァルト:交響曲第31番 ニ長調 K.297「パリ」 他
公演スケジュール
- 2027年3月15日(月) 開演時刻未定 @ミューザ川崎シンフォニーホール
- 2027年3月16日(火) 開演時刻未定 @倉敷市民会館
- 2027年3月17日(水) 開演時刻未定 @アクロス福岡・福岡シンフォニーホール
- 2027年3月18日(木) 開演時刻未定 @愛知県芸術劇場・コンサートホール
- 2027年3月20日(土) 開演時刻未定 @仙台銀行ホール イズミティ21
- 2027年3月21日(日) 開演時刻未定 @りゅーとぴあ 新潟市民芸術文化会館
- 2027年3月22日(月) 開演時刻未定 @京都コンサートホール
- 2027年3月25日(木) 開演時刻未定 @東京オペラシティ・コンサートホール
- 2027年3月27日(土) 開演時刻未定 @会場未定(札幌)
チケット発売日について
ツアー公式サイトをご参照ください。


