シモン・ボリバル交響楽団の2027年来日公演が決定しました!
今回の日本公演は、グスターボ・ドゥダメルの指揮で、2027年2月に東京で開催されます。
本記事では、シモン・ボリバル交響楽団来日公演2027の公演スケジュール、チケット発売日など最新情報をまとめました。
見どころ
グスターボ・ドゥダメル率いるシモン・ボリバル交響楽団が、待望の来日を果たします。ベネズエラが誇る音楽教育システム「エル・システマ」から世界へ羽ばたいたドゥダメルと楽団が、今回はベートーヴェンをテーマに壮大な2公演を披露します。
1日目は、ベートーヴェンの《交響曲第9番「合唱付き」》。ソプラノ、アルト、テノール、バスの4人の独唱に加え、ホワイトハンズ・コーラス、シモン・ボリバル国立合唱団、新国立劇場合唱団という大編成の合唱が加わります。第4楽章の「歓喜の歌」へと至る壮大な音楽の旅を、ドゥダメルがダイナミックに描き出します。
2日目は、ベートーヴェン唯一の歌劇《フィデリオ》。演出にアルベルト・アルベロを迎え、ドイツ語・字幕付き、全2幕の演出付きセミ・ステージ形式で上演されます。レオノーレ役のサイオア・エルナンデスをはじめ、フロレスタン、ロッコ、マルツェリーネ、ドン・ピツァロらを世界で活躍する歌手が務め、オーケストラと歌、舞台表現が一体となったドラマが展開されます。
「歓喜の歌」で人間愛を高らかに歌い上げる《第九》と、愛する者を救うために立ち上がるレオノーレを描いた《フィデリオ》。ベートーヴェンの音楽に流れる人間への希望というテーマを、異なるジャンルの2作品から味わえる特別な2日間です。
公演スケジュールとプログラム
今回の日本公演は、グスターボ・ドゥダメルの指揮で、2027年2月に東京で開催されます。
東京公演:2027年2月6日(土)
14:00開演 @サントリーホール
ベートーヴェン: 交響曲第9番 ニ短調「合唱付き」 作品125
- セレナ・サエンス(ソプラノ)
- リリア・イストラティ(アルト)
- ジョン・マシュー・マイヤーズ(テノール)
- ドミトリー・イヴァシチェンコ(バス)
- 合唱:ホワイトハンズ・コーラス、シモン・ボリバル国立合唱団、新国立劇場合唱団
東京公演:2027年2月7日(日)
17:00開演 @サントリーホール
ベートーヴェン:歌劇「フィデリオ」 作品72(全2幕/ドイツ語上演・字幕付き/演出付きセミ・ステージ形式)
- 演出:アルベルト・アルベロ
- レオノーレ:サイオア・エルナンデス
- フロレスタン:ジョン・マシュー・マイヤーズ
- ロッコ:ドミトリー・イヴァシチェンコ
- マルツェリーネ:セレナ・サエンス
- ヤキーノ:ジンシュ・シャホウ
- ドン・ピツァロ:ヨアヒム・ゴルツ
- ドン・フェルナンド:エレオマール・クエジョ
- 合唱:ホワイトハンズ・コーラス、シモン・ボリバル国立合唱団
チケット発売日について
・東京:2026/10/10〜 一般発売



