アレクサンドル・カントロフ:来日公演2026の情報まとめ

来日公演情報
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ピアニスト、アレクサンドル・カントロフの2026年来日公演が決定しました!

今回の日本公演は、2026年11月に東京・神奈川・名古屋・札幌でリサイタル、およびN響公演にソリストとして出演します。

本記事では、アレクサンドル・カントロフ来日公演2026の公演スケジュール、チケット発売日など最新情報をまとめました。

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見どころ

若き巨匠として世界の注目を集めるピアニスト、アレクサンドル・カントロフが来日リサイタルを開催します。深い詩情と圧倒的な集中力を兼ね備えた彼の演奏は、作品の核心へ鋭く迫りながらも、どこまでも自由で鮮烈な印象があります。

幕開けは、リスト《J.S.バッハのカンタータ「泣き、嘆き、悲しみ、おののき」BWV12 による変奏曲》。苦悩から光へと向かう壮大な変奏のドラマを、カントロフは鋭敏な感性と豊かな色彩感で描き出します。

続くメトネル《ピアノ・ソナタ第1番》では、ロシア音楽特有の深い陰影と幻想性が浮かび上がります。複雑な構造を持つこの作品において、彼の卓越した構築力と表現力が大きな説得力を生むことでしょう。

ショパン《前奏曲 嬰ハ短調 op.45》では、一転して内省的な世界へ。静かな呼吸の中に宿る繊細な感情を、カントロフは自然な歌心で紡ぎます。

そして締めくくりは、ベートーヴェン最後のソナタ《第32番 op.111》。苦悩と超越、静寂と恍惚が交差するこの大作で、彼の芸術は頂点へと達します。終楽章の変奏が描く時間を超えた響きは、深い余韻を残すに違いありません。

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公演スケジュールとプログラム

今回の日本公演は、2026年11月に東京・神奈川・名古屋・札幌でリサイタル、およびN響公演にソリストとして出演します。

ピアノ・リサイタル

プログラム

  • リスト:バッハの「泣き、嘆き、悲しみ、おののき」BWV12による変奏曲 S180
  • メトネル:ピアノ・ソナタ 第1番 ヘ短調 op.5
  • ショパン:前奏曲 嬰ハ短調 op.45
  • ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ 第32番 ハ短調 op.111 他

公演スケジュール

  • 2026年11月25日(水) 18:45開演 @愛知県芸術劇場・コンサートホール
  • 2026年11月26日(木) 開演時刻未定 @札幌コンサートホールKitara
  • 2026年11月28日(土) 14:00開演 @杜のホールはしもと
  • 2026年11月29日(日) 開演時刻未定 @サントリーホール
  • 2026年11月30日(月) 19:00開演 @ミューザ川崎シンフォニーホール

NHK交響楽団との共演

  • 2026年11月19日(木) 19:00開演 @サントリーホール
  • 2026年11月20日(金) 19:00開演 @サントリーホール

ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番(トゥガン・ソヒエフ指揮/NHK交響楽団)

チケット発売日について

※2026/5/23現在

・東京:未定

・川崎:2026/6/24〜 一般発売 🔗神奈川芸協

・神奈川:未定

・名古屋:2026/1/30〜 先行発売 / 2026/2/19〜 一般発売 🔗中京テレビ

・札幌:未定

・N響:2026/5/16〜 先行発売 / 2026/6/19〜 一般発売 🔗N響

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