吹奏楽部員必見!目標設定の具体例14選【個人・部活全体別】

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吹奏楽部の目標の例を14個ご紹介します!

「個人としての目標や、部活全体としての目標を考えて下さい!」と、部長や顧問から言われたときに、あなたはパッと目標が言えますか?

楽器が上手くなること以外に、個人としての目標は何があるか分からない…

自分のことで精一杯で、部活全体としての目標は考えられていなかったなあ…

本記事では、個人としての目標や、部活動全体の目標のアイディアが浮かばない吹奏楽部員のために、様々な観点から、オススメの目標の設定例をご紹介します!

「あ!その観点からは考えられていなかった!」と思うようなアイディアもあるかと思いますので、目標設定に悩んだときは是非参考にしてくださいね。

この記事を書いた人
オケミン(管理人)

中高吹奏楽部、大学オケに所属し、現在は社会人オケで活動中。
アーティスト・楽団・曲などについて、自分自身の勉強や備忘も兼ねて、2023年2月に当サイトを立ち上げました。
お蕎麦と日本酒が好きです。よろしくお願いします!
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吹奏楽部の目標例

個人の目標

演奏技術を向上させられるようになる!

まずはやはり、自分の演奏技術の向上を目標にされる人が多いのではないかと思います。

  • 技術的に難しい曲をマスターすることで、自信と満足感が飛躍的に高まる。
  • より多くの楽曲に挑戦でき、レパートリーの幅が広がる。
  • 音楽の楽しさをより深く理解できるようになる。

演奏技術の向上は、ただ練習の積み重ねをすればOKではありません。

練習をしていく中で、ただ上手くなるだけでなく、自分にあった効果的な練習方法の発見や、自分自身の演奏スタイルを確立させていくことも大切です。

結果的にそうなれば、同期や後輩たちから「◯◯さんの練習法、自分もやってみよう…!」など、お手本となる部員になることができます。

音楽理論をしっかり理解できるようになる!

ただ演奏することに一所懸命で、音楽理論の勉強はおろそかにしている人は、これを機会に音楽理論に対しても向き合ってみるのはいかがでしょう。

  • 楽譜の背後にある意味を深く理解し、曲の構成や調和をより効果的に表現することができる。
  • 自分の演奏に新たな視点が加わり、アレンジや即興演奏にも挑戦できるようになる。
  • 他の演奏者とのコミュニケーションもスムーズに進み、一体感を持って演奏することができる。

演奏が上手いだけの人よりも、しっかりと理論も学んでいる人のほうが、間違いなく周りから頼られたり、憧れの部員となれますよ。

「じゃあ何をすれば良いか分からない!」という人は、まず一冊こちらの本を手にして、通学中や休み時間に読んでみて下さい。入門にはオススメです。

ソロパートを自信を持って演奏できるようになる!

既にソロを演奏したことのある人、まだソロを演奏したことがない人問わず、「自信をもって演奏できるようになりたい!」という目標を持つ人も多いです。

自分の技術や表現力を最大限に発揮できる場であり、何より大きな達成感を得ることができるのがソロパートでしょう。

ソロで自信を持って演奏できるようになるためには、技術的な練習だけでなく、精神的な準備も必要になってきます。

  • 顧問や先輩に聴いてもらう:個別のフィードバックを受けながら、自分の強みや改善点を把握していく。
  • 録音して自己評価する:自分の演奏を客観的に評価してみる。音程の正確性、表現の幅、リズム感などを確認して、改善点を見つけていく。
  • 自己肯定感を付ける:自分の能力を信じることが重要。過去の良い演奏や褒められた経験を思い出してみる。

ソロパートを自信もって演奏できれば、間違いなく達成感を感じられますし、次の挑戦へのモチベーションにもなります。

正確なリズムを刻めるようになる!

演奏するにあたって必須ともいえるリズムですが、実は苦手という人もいるのではないでしょうか。

  • 他の演奏者との一体感が生まれる。
  • アンサンブルの質が格段に向上する。
  • 演奏全体が落ち着いて聴こえる。

リズム感を養うためには、メトロノームを使った練習や、様々なリズムパターンに挑戦することが効果的です。

普段使っているチューナーに、メトロノームの機能がないのであれば、メトロノーム付きのチューナーに買い替えることをオススメします。

感情豊かに演奏できるようになる!

「楽譜通りに演奏はできているけれど、表現力が今ひとつ足りないな…」と思うのであれば、感情豊かに演奏することをテーマに、練習に取り組んでみましょう。

感情を込めて演奏することで、曲の持つ物語や情景をより鮮明に伝えることができ、演奏に深みが増してきます。

あくまで感情なので、具体的な方法も人それぞれではあると思いますが、曲の背景や作曲者の意図を理解し、自分自身の感情を曲に反映させたりしてみてください。

意識的に練習を積み重ねることで、より多くの人々に感動を与え、自分自身も演奏の楽しさも深く感じられるようになると思います。

基礎練習を毎日続けられるようになる!

私は基礎練習が大嫌いだったので、目標になどしたくなかったのですが(笑)、やっぱり意識的に取り組むことで、基礎練習に楽しさを見出すことができました。

毎日基礎練習をすることで、歯を磨いたりするのと同じく習慣化してきます。やるのが当たり前になってきて、いろいろ良い効果が出てきます。

  • 手の動きや呼吸法が自然と身についてくることで、演奏が安定する。
  • どんな曲にも対応できる柔軟な技術が身につく。
  • 精神的な集中力を高め、自己管理能力を養う効果。
  • 少しずつ成長を実感できる喜びが生まれ、モチベーションが維持できる。

「継続は力なり」を一番実感できるのが、基礎練習かなと思います。

新しい楽器に挑戦する!

パートそのものを変えるのは難しいかもしれませんが、休憩時間に友達の楽器を借りてみたりして、新しい楽器に触れてみるのも良いかもしれません。

  • 異なる楽器の特性を理解することで、音楽に対する視野が広がる。
  • 自分の演奏にも、新たなインスピレーションを得ることができる。
  • 音楽の基礎を再確認し、今できる演奏方法に新たなアプローチを加えることができる。

何より、新しい楽器に挑戦することは、音楽の世界を広げる素晴らしい機会ですので、是非挑戦してみて下さい。

忘れかけていた「楽器を始めた頃の楽しさや達成感」を再び味わうことができるかもしれません。

多様な音楽を聴いて、演奏の参考にできるようになる!

部活で演奏する曲目は、だいたいジャンルが偏ってきてしまいますが、あえて他のジャンルの音楽を積極的に聴くことも、実は重要なことです。

  • 自分の演奏に新しいアイディアやテクニックを取り入れることができる。
  • 様々なアーティストの演奏を分析することで、自分の演奏に対する新たな視点を得ることができる。
  • 多様な音楽を聴く習慣をつけることで、より豊かな表現力を身につけることができる。

今では音楽アプリで、気軽に様々なジャンルが聴き放題の時代ですので、これを活かさずにはいれません!

決まったアルバムやプレイリストから時々離れ、アプリにおまかせして様々なジャンルの音楽に積極的に触れてみましょう。

効果的な練習計画を立てて実行できるようになる!

コンクールや文化祭などの本番に向けて、自分なりの課題や目標を立て、効果的な練習計画を立てるようにしていきましょう。

計画的に練習を行うことで、様々なメリットがありますよ。

  • 時間を有効に活用して、普段の練習に取り組める。
  • 練習の目的が明確になり、モチベーションが維持される。
  • 自分の進捗を客観的に評価し、必要な練習を加えていくことができる。

ただ闇雲に楽譜を演奏したり、毎日同じところばかり練習していては、効率的に自分の技術を挙げていくことができません。

自分の演奏に自信を持つことができるようになるためにも、日々の練習計画をしっかり立てることを目標にしても良いかもしれません。

部活動全体の目標

コンクール金賞!

真っ先に浮かぶのが、夏のコンクールだと思います。

「コンクールで金賞を取る!」と掲げることで、技術や集中力が向上し、部活全体としてのチームワークが強化されるでしょう。

吹奏楽部に限らずですが、「大会で成功する」というのは、部活の名誉を高めるだけでなく、部員一人ひとりの自信と誇りを育てるものですからね。

ちなみに、コンクールはコンクールでも、全国大会なのか、支部大会なのか、県大会なのか、ここは明確に設定しましょう。

これまでの成績も踏まえて、現実的な目標を設定したほうが、団としてのまとまりも強くなると思います。

定期演奏会を成功させ、多くの観客に喜んでもらえるようになる!

コンクールやアンサンブルコンテストが、吹奏楽部の客観的な評価がされる場ですので、ここ目標とすることが多いでしょう。

一方で、「金賞」など評価されない、定期演奏会やサマーコンサート、文化祭の成功を一番に考えることも大切だと思います。

この時、ただ自分たちが楽しんで盛り上がっただけでは、ただの自己満足な演奏会に終わってしまいます。

会場に来てくれる観客の皆さんに、喜んでもらえるような演奏を目指すことが一番大切です!

  • 部員同士の絆が深まり、一体感が生まれる。
  • 観客の反応を直接感じることで、演奏の楽しさと達成感を味わうことができる。
  • 次回のコンサートに向けたモチベーションが高まる。

定期演奏会などの、自主公演を成功させることは、部活動の成長と発展を象徴するものと言えますし、部員全員にとっての大きな励みとなるでしょう。

部員同士の信頼関係を深め、一致団結できるようになる!

先述したコンクールで良い成績をおさめたり、定期演奏会を成功させていくためには、根本的に部員同士の信頼関係が不可欠です。

吹奏楽部はチームプレーですので、お互いを信頼し、尊重し合うこともしっかりと意識しましょう。

信頼関係を深めていくためには、日々の練習や活動を通じて、コミュニケーションを大切にし、互いの意見や感情を共有することが重要です。

部員同士が一致団結して目標に向かって進むためには、何より信頼関係が大切!部全体の雰囲気も良くなりますし、みんなが楽しく部活に臨んでくれるでしょう。

地域のイベントやボランティア活動に積極的に参加し、地域社会に貢献する!

私が中学生の時は、学校の周辺で開催される夏祭りや、公民館でのイベントなどに、ボランティアとして出前演奏することがよくありました。

コンクールや定期演奏会に向けて毎日練習に励むことも大切ですが、地域のイベントやボランティア活動に参加することも、吹奏楽部の社会的な役割を果たす上で大切なことです。

  • 音楽を通じて貢献することで、部員自身も成長し、社会とのつながりを感じることができる。
  • 吹奏楽部の知名度を高め、新しいファンを獲得するチャンス。
  • 部員一人ひとりが社会に対する意識を高め、人間としての成長することができる。

あまりそういったことをやってこなかったのであれば、是非掲げてほしい目標です。

「地域に愛される吹奏楽部」を目指して、社会貢献活動にも積極的に取り組んでいきましょう。

全体の演奏レベルを上げ、より高品質な演奏ができるようになる!

コンクール金賞や定期演奏会の成功などにもつながりますが、全体の演奏レベルを上げることは、吹奏楽部の目標として非常に重要です。

本番の結果はともかく、まずは演奏レベルを向上させるところに重点を置くのも大いにありでしょう。

演奏レベルを上げるためには、個人の目標で掲げた、「演奏技術の向上」「音楽理論の学習」などがつながってきますが、これを部活全体の目標として掲げるのも良いかもしれません。

部員全員が一丸となって努力することで、より高い目標に向かって進むことができますし、部員たちのモチベーションがさらに高まると思います。

まとめ

吹奏楽部の目標設定の例を14個ご紹介しました。

  • 個人の目標
    • 演奏技術を向上させられるようになる!
    • 音楽理論をしっかり理解できるようになる!
    • ソロパートを自信を持って演奏できるようになる!
    • 正確なリズムを刻めるようになる!
    • 感情豊かに演奏できるようになる!
    • 基礎練習を毎日続けられるようになる!
    • 新しい楽器に挑戦する!
    • 多様な音楽を聴いて、演奏の参考にできるようになる!
    • 効果的な練習計画を立てて実行できるようになる!
  • 部活動全体の目標
    • コンクール金賞!
    • 定期演奏会を成功させ、多くの観客に喜んでもらえるようになる!
    • 部員同士の信頼関係を深め、一致団結できるようになる!
    • 地域のイベントやボランティア活動に積極的に参加し、地域社会に貢献する!
    • 全体の演奏レベルを上げ、より高品質な演奏ができるようになる!

個人としての目標、部活全体としての目標、ともにしっかりと定めることが大切だと思います。

  • 明確な方向性と目的意識の提供:「全国大会で優勝する」という目標を掲げることで、練習や活動に対する目的意識が強まり、一致団結して努力する姿勢が生まれる。
  • 進捗の評価と改善の促進:「演奏技術を向上させる」という目標に対して、定期的に録音をして自己評価を行うことで、技術の進捗を確認し、必要な練習方法や改善点を見つけることができる。
  • 達成感と自己成長の促進:「ソロパートを自信を持って演奏できるようになる」という目標を達成したとき、その達成感と喜びが次のチャレンジへの意欲を高め、自分自身の成長を実感できる。

本記事でご紹介した例も参考に、個人・部活全体での目標をしっかりと掲げてみて下さい。

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