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【例文あり】レッスン歴の正しい書き方【オーディション合格へ】

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ミュージカルや演劇などのオーディションを受ける際、「レッスン歴」の記入を求められることがあります。

今回は、正しいレッスン歴の書き方について解説していきます。

ミュージカルとは関係のないレッスン歴も記入した方が良い?

レッスンを受けたことがないけど、何も書かないと落とされる?

など、「レッスン歴」という欄を見て、悩みがちな疑問についても答えていきます!

この記事を書いた人
オケミン(管理人)

中高吹奏楽部、大学オケに所属し、現在は社会人オケで活動中。
アーティスト・楽団・曲などについて、自分自身の勉強や備忘も兼ねて、2023年2月に当サイトを立ち上げました。
お蕎麦と日本酒が好きです。よろしくお願いします!
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レッスン歴の書き方

オーディションの願書に「レッスン歴」という欄があった場合は、以下の内容を書くようにしましょう。

  • ジャンル
  • 師事した先生
  • 期間
  • 頻度

記入する際に項目が指示されている場合であれば、それらについて書けば大丈夫です。

一方で、指定のない空欄に書く場合は、上記の4項目を書けば問題ありません。

具体的な書き方としては、上記の項目を、以下のように1行ずつ並べて書くようにします。

  • ピアノ △△先生 20○○年○月〜○月(週○回)
  • 声楽  △△先生 20○○年○月〜○月(週○回)
  • 先生の名前は、必ずフルネームで記入するようにしましょう。
  • 期間は、西暦(20○○年)で記入するようにしましょう。

よくある質問

Q
レッスンを何も受けたことがない場合、レッスン歴の欄はどうする?
A

何もレッスンを受けたことがない場合は、「なし」と記入するようにしましょう。空欄のまま提出するのはNGです。

Q
レッスン歴に、部活動の経歴は書いても良い?
A

受験するオーディションのジャンルと近しい部活動であれば、記入しても問題ありません。何も経歴を書かないよりは良いです。

Q
オーディションとは関係のないジャンルのレッスン歴を書いても良い?
A

書く必要はありません。もし「特技・趣味」などの欄があれば、そこに記入するようにしましょう。

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