【2024年最新】体に悪い楽器ランキング【負担の大きい楽器】

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体に悪い楽器ランキングを発表します。

基本的にどの楽器も、どこかしら体に負担をかけることになります。

例えば、ピアノであれば腕や手・指、チェロは座ってしか弾けないので肩や腰など。高音楽器の場合は耳もキーンとしてしまいますね。

負担の大きさは楽器それぞれですが、いずれにせよ楽器を演奏する=日常生活ではしない動きをすることですので、スポーツと同じように体に負担をかけていることになります。

今回はその中でも、特に体に負担をかける、つまり体に悪い楽器をランキング形式で発表していきます。

この記事を書いた人
オケミン(管理人)

中高吹奏楽部、大学オケに所属し、現在は社会人オケで活動中。
アーティスト・楽団・曲などについて、自分自身の勉強や備忘も兼ねて、2023年2月に当サイトを立ち上げました。
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体に悪い楽器ランキング

結論から言うと、体に悪い楽器ランキングは以下の通りになります。

  • 第4位:チェロ
  • 第3位:ヴァイオリン・ヴィオラ
  • 第2位:フルート
  • 第1位:コントラバス

第4位:チェロ

負担ポイント:腰・肩

「チェロを始めた理由は、座って弾けるから」と話していた知り合いが、後に会ったら腰痛に悩まされていたのが印象的だったので4位にしました(笑)

腰に負担を与える理由は、ただ姿勢良く座って演奏するからというのもありますが、正面から3.5kgの楽器を胸とで支えるため、尚さら腰に負担がかかります。

壁ドンならぬ、胸ドンされた状態で弾いているような感じですかね(?)

また、チェロが肩と腰に負担をかけるのは、演奏中のみならず移動中にも。

オーケストラで「背負って運ぶ系の楽器」の中ではダントツで重いので、移動中は肩が重くなって猫背気味になってしまいます。

第3位:ヴァイオリン・ヴィオラ

負担ポイント:首・肩・腕・背中

ヴァイオリン・ヴィオラは首で挟みますので、楽器を保持するためにまず首に負担がかかり、高さをキープするために左腕も上げたままにする必要があります。

演奏を始めると、頭を左傾させたまま弾くことになりますので、連動して左肩や背中にも影響が出てきます。

また、弓を持つ右腕も上げたままになりますので、右肩にも負担がかかってきます。

「ヴィオラの方が重いから、ヴィオラの方が大変だろ!」と思うかもしれませんが、重さの差はたった100gなので、ほぼ誤差かなと。

また、音域で言うとヴァイオリンの方が耳がキーンとなるので、大して負担の差はないかなと思います。(しずかちゃんのヴァイオリンの印象が強いだけ?)

第2位:フルート

負担ポイント:肩・腰・腕

ずっと弦楽器ばかり紹介してきましたが、管楽器の中ではやっぱりフルートが過酷だなと思います。

まず何より見た目で分かる、左右バランスの非対照さ。おまけに腕を終始上げて吹くことになりますので、それに連動して肩や腰にも負担が強いられます。

また、動画をご覧になって分かる通り、正面を向いて吹いているようで、実は首を左に向けて吹きますのでここも大変。

あとは余談ですが、「フルートは吹けるけど、ピッコロは吹けないんだ」と頑なに言うメンバーと会ったことがあり、理由を訊いたら「耳がキーンとなるから」らしいです…。

第1位:コントラバス

負担ポイント:肩・腰・腕

他のサイトではフルートを1位にされていますが、個人的にコントラバスが一番負担が大きいかなと。

まず、コントラバスは右肩を下げて弓を持ち、左肩を上げて弦を押さえるという、正面から見るとすごくアンバランスな格好になります。

また、終始前傾姿勢で演奏することになるので、腰に負担をかけるだけでなく、姿勢そのものが悪くなります。

フルートであれば左右バランスだけですが、コントラバスは横から見ると猫背気味な体勢のため、日常生活でも慢性的にそのような格好になりやすいので辛い。

「速いパッセージになると、どの楽器でも自然と前かがみになるだろ!」と思われますが、コントラバスは嫌でも前かがみにならざるを得ないのです。

あと、運ぶのが大変…。

まとめ

体に悪い楽器ランキングは、以下の通りになります。

  • 第4位:チェロ
  • 第3位:ヴァイオリン・ヴィオラ
  • 第2位:フルート
  • 第1位:コントラバス

各楽器で「負担ポイント」を並べてみましたが、結局みんな「肩・腰・腕」なので、わざわざピックアップする必要はなかったですね(笑)

個人的なイメージで並べたところもあるため、ランキングの個人差はあるかと思います。あくまで一人の意見として、見てもらえたらなと思います。

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