【厳選】モーツァルト:レクイエムの名盤3選【絶対買うべき】

サムネイル 名盤紹介
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クラシック音楽の名曲である、モーツァルト「レクイエム」の名盤を3つご紹介させていただきます。

この記事を書いた人
オケミン(管理人)

中高吹奏楽部、大学オケに所属し、現在は社会人オケで活動中。
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言わずとしれたモーツァルトの名曲ですが、それ故にこの曲のCDは、王道からレア物まで数多く存在します。

今回は、その中でも「とりあえずこれを買っておけば間違いない!」という王道の名盤をセレクトしました。

個性の強い演奏や、独特の解釈がされた演奏ももちろん聴いていて面白いですが、やはりその楽しみを理解するには、誰もが名盤だと言えるものを聴かないと、その奥深さは体感できないと思います。

モーツァルト「レクイエム」のCDを買いたいけれど、どれが良いのか分からない…

という、これから初めて名盤を選びたいという方向けの内容となっています。

okemin
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名盤を数多く紹介しているサイトだと、結局どれが良いのか分からないことが多いため、このサイトでは、まずこれを買うべきというディスクを3点まで厳選しています。

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まず買うべき名盤3選

1.カラヤン(指揮)/ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団

オススメ度 ★★★★★

晩年を迎えたカラヤンが名門ウィーン・フィルと当時第一線のソリストを迎え、枯淡の境地ともいえる味わい深く充実した円熟の演奏を展開.。

  • 清涼飲料のような爽やかな演奏。死を連想させるガツガツした雰囲気はなく、どちらかという安息のような雰囲気。
  • 芝居がかっていない、晩年のカラヤンが実直にモーツァルトを振ったような心地よさがある。
  • カラヤンの穏やかな心の深みが垣間見えるような、終始繕わず自然体で表現している点が魅力的。
  • カラヤンの他の盤では多少クセがある面もあったが、この曲最後の録音となった本作は、癖なくあっさりとしており、落ち着きがある。
  • 「レクイエム オブ レクイエム」と言っても良い名盤。
okemin
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晩年のカラヤン盤が、この曲の名盤としては大変人気があります。何も繕わずただ清々しくモーツァルトを指揮するカラヤン。まるで人生を物語っているかのようです。

2.カール・ベーム(指揮)/ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団

オススメ度 ★★★★★

20世紀最高のモーツァルト指揮者であったベームの残した大きな遺産の一つ。

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  • こんなに美しさがあるのかと言うくらい、美しくも哀しい、思わず涙腺が緩む感動的な名演。
  • 終始ゆったりしたテンポで演奏され、音にも重厚感があるため、まさに荘厳。
  • オケと合唱のバランスが良く、何度も繰り返し聴きたくなる演奏。
  • 繕わず自然と生まれる悠揚とした曲の流れが、まさにモーツァルトの曲想だと感じることができる。
  • 晩年のカール・ベームのテンポ遅延は、彼の芸術表現への欲求が生み出したものだと感じることができる。
okemin
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カラヤン盤と並んで人気の高いベーム盤。こちらも晩年に録音された演奏で、終始ゆったり心地よく音楽が流れます。

3.ムーティ(指揮)/ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団

オススメ度 ★★★★

リッカルド・ムーティ×ベルリン・フィルによる感動的なレクイエム。

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  • オペラ指揮者・ムーティらしい、臨場感や劇的さのある演奏。
  • 非常にエネルギッシュで若々しさがあり、晩年の指揮者にはないハツラツさがあってかっこいい。
  • 知的で時には真面目すぎるムーティだが、本作はどちらかというと人間味や優しさのある演奏で聴きやすい。
  • 合唱の響きも魅力的だが、宗教的というよりかは、オペラのような劇的ある合唱に賛否があるかもしれない。
okemin
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ムーティはレクイエムも得意で、各作曲家のレクイエムで名演を残しています。まるでオペラのような劇的な演奏で人気も高いです。

まとめ

Q
モーツァルト:レクイエムの名盤は?
A
  • カラヤン(指揮)/ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
  • ベーム(指揮)/ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
  • ムーティ(指揮)/ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団

この曲の名盤として名高い3作。中でも、カラヤン盤とベーム盤が圧倒的な人気を誇ります。

ともに晩年に録音された本作は、これまでの録音では生み出せなかった人生を語るかのような解釈で、ただただ自然と生まれるモーツァルトの響きを信頼して、ゆったりと音楽を奏でており、非常に聞き心地が良いです。

一方のムーティ盤は対照的で、彼らしいオペラのような臨場感を重視した演奏となっています。ムーティのハツラツした劇的な演奏も人気が高いです。

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