パリ室内管弦楽団:来日公演2027の情報まとめ

来日公演情報
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パリ室内管弦楽団の2027年来日公演が決定しました!

今回の日本公演は、トーマス・ヘンゲルブロックの指揮、小林愛実の独奏で、2027年6月に名古屋で開催されます。(※2026/10/2現在)

本記事では、パリ室内管弦楽団来日公演2027の公演スケジュール、チケット発売日など最新情報をまとめました。

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見どころ

パリ市唯一の公式室内オーケストラとして1978年に創設されたパリ室内管弦楽団が、15年ぶりに来日します。

今回タクトを執るのは、音楽監督を務めるトーマス・ヘンゲルブロック。ヨーロッパを中心にオーケストラやオペラの両分野で活躍してきた指揮者と、精鋭の室内オーケストラによる注目の公演です。

さらにソリストには、2021年ショパン国際ピアノ・コンクールで第4位に入賞し、2022年の第45回名古屋国際音楽祭にも登場した小林愛実を迎えます。5年の時を経て、さらに深みを増した小林愛実とオーケストラの共演にも期待が高まります。

小林愛実が演奏するのは、シューマンのピアノ協奏曲。シューマン唯一のピアノ協奏曲として知られるこの作品は、華やかな技巧だけではなく、ピアノとオーケストラが親密に対話するような音楽が大きな魅力です。2022年の名古屋国際音楽祭でショパンを披露した小林が、今回はシューマンを通してどのような音楽を聴かせるのか、注目したいところです。

そして後半は、再びベートーヴェン。交響曲第7番では、生命力あふれるリズムと躍動感が全曲を貫き、とりわけ第2楽章の印象的なリズムや、終楽章へ向かって加速していくようなエネルギーが聴きどころとなります。室内オーケストラならではの透明感ある響きと、ヘンゲルブロックの音楽づくりが、この名曲に新たな表情を与えてくれることでしょう。

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公演スケジュールとプログラム

今回の日本公演は、トーマス・ヘンゲルブロックの指揮、小林愛実の独奏で、2027年6月に名古屋で開催されます。(※2026/10/2現在)

名古屋公演:2027年7月11日(日)

15:00開演 @愛知県芸術劇場・コンサートホール

  • ベートーヴェン:「コリオラン」序曲
  • シューマン:ピアノ協奏曲 イ短調 Op.54
  • ベートーヴェン:交響曲 第7番 イ長調 Op.92

チケット発売日について

※2026/10/2現在

・名古屋:2026/11/28〜 一般発売 🔗CBC

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